2018/5/7 Re:Start

ブログの再スタートに寄せる想いとビジョン

こんばんは、3DCGモデラーの白河せせらぎです。
この度、あるきっかけでブログを再スタートすることにしました。

ドメインを取得してから早3年。今まで細々と記事を載せてはいましたが、十分更新出来ていなかったというのが正直なところ。

今回は何故このタイミングでブログを再スタートすることにしたのか? についてお話ししたいと思います。

場所が変われば、知識・情報の価値は変わる

1つ目は情報発信に対する認識の変化です。

以前の私は「こうでなければいけない」という思い込みが非常に強く、「価値の高い情報しか発信してはいけない」という変なフィルターが掛かっていました。結果、自分のハードルをどんどん上げて書くのを止めてしまうという結果になってしまいました。

ただ、最近気付いたことがあります。
それは「場所が変われば、知識・情報の価値は変わる」ということです。

去年から今年にかけて、自己成長のためにWEB、マーケティング、コーチングなどのグラフィック以外の勉強会に参加する機会がありました。

そこで感じたのは異業種だと出来ること自体に価値があるということ。

専門家の中ではありきたりの情報や平凡なレベルでも、「他の場所で発表したら重宝されたり、情報の組み合わせ次第で、全く違う価値が生まれるのでないか」異業種での勉強を重ねるうちにそう感じることが何度かありました。

一つのジャンルの情報・知識を持っている人は沢山いると思いますが、一人として全く同じ経験、時間を過ごしてきた人はいないはずです。

だからこそ「自分の立場から発信できる情報もあるのではないか?また、それを必要としてくれる人がいるのではないか?」そう考えるようになりました。

社会不安障害から気づいた「手が止まる」ことの不自由さ

2つ目はとある不調がきっかけで自己表現にブレーキが掛かっていると気付いたこと。

今回の記事では詳細を省きますが、勤めている会社でのある環境的な問題により、私は不安症を発症することになってしまいました。簡単にいうと、あらゆるものへの恐怖が一般的な人と比べて極度に高い状態です。私の場合は対人関係において、それが強く発現していました。

例えばどんなことが起こっていたかというと、「飲み会やパーティーなど人が多く集まるところにいると、動けなくなる」「電話をしていると冷汗が止まらず熱が出る」とか、自律神経に支障をきたしていました。

こんな状態にあった私がこの時に感じたのが、「手が止まる」という感覚でした
技術的に不明なわけでもないのに「さぁ、作ろう」と思った時に手が動かないのです。

当時はわけがわからなかったのですが、今になって思えば、あれは「自分の自信のなさ」とか「他人の視線に対する恐怖」そういったものが影響していたのではないかと思います。

これを脱する経緯については、今後のブログ記事、プロフィールページなどで改めて書きたいと思いますが、私はここで自分の思うような表現が出来ない不自由さを感じました。

この経験を経て、他にも同じように感じている人は居るんじゃないかとか、思うようにクリエイティブな活動が出来ていない人に対して、問題解決の糸口になる情報を提供したいと強く思うようになりました。

「作りたいのに、人目を気にして思うように作れない」
それってすごくストレスだと思うんですよ。

実は以前twitterで「手が止まる」ということについてアンケートを取らせていただいたのですが、こういう理由でした。

自分の作品を形に残す

3つ目が自分の制作物をしっかり見れる状態にして残すことです。

先日、大阪で『ポートフォリオセミナー』に参加させていただいたのですが、クリエイターとして自分の制作物を見せれるようにしないと不味いなと痛感しました。

元々、自分の作品を展示する場所として始めたWordPressですので、本来の目的もしっかり全うしたいところです。

このブログが目指すビジョン

以上3つが今回ブログの再スタートを切った理由です。

リニューアルしたこのブログで成し遂げたい私の理念は
「自分らしい自己表現と、その実現を支援すること」

今後は3DCGに限らず、マーケティング、自己分析など私が経験したことで誰かのためになりそうな情報を発信していきたいと考えています。

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