最初にやっておきたい、Blender カスタマイズまとめ

Blenderに行った個人的なカスタマイズの覚書です。
※随時更新していきます

目次

ビューポートのカスタマイズ

統計の表示

3Dビューポートの左上にシーン内のオブジェクト情報を表示させます。

STEP
統計を表示する
  1. 「ビューポートオーバーレイ」を開く
  2. 「ガイド」>「統計」にチェックを入れる
STEP
設定を保存する

次回Blenderを起動したときに

  1. 「ファイル」→「デフォルト」→「スタートアップファイルを保存」をクリック
  2. OK?と表示されるので、もう一度「スタートアップファイルを保存」をクリック

アンドゥ(戻る)回数の変更

デフォルトだとアンドゥ(戻る)は32回までしか出来ません。
32回だと戻りたいところまで戻れないことがあるため、数値を上げます。

STEP
プリファレンス画面を開く

「編集」→「プリファレンス」をクリック

STEP
アンドゥ回数を変更する
  1. 「システム」をクリック
  2. メモリーと制限の中にある「アンドゥ回数」の数値を変更する

私は128回に設定しています

アンドゥ回数を増やすとPCのメモリーを食いますので、PCスペックと相談しながら設定しましょう。

スプラッシュスクリーン(起動画面)を消す

Blenderを起動すると画面中央に表示される画面を消します。

  1. 「編集」→「プリファレンス」をクリック
  2. 「インターフェース」→「表示」内の「スプラッシュ画面」のチェックを外す

日本語化する

メニューの言語を日本語へ変更します。

  1. 「編集」→「プリファレンス」をクリック
  2. 「インターフェース」→「翻訳」の中の「言語」をクリックして「日本語(Japanese)」を選択する
  3. 新規データのチェックを外す

新規データにチェックが入っていると、オブジェクトやマテリアルなどのデータを作成した際に日本語に翻訳されます。不具合の原因になるため、チェックは外しておきましょう

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この記事を書いた人

3DCGモデラーです。ロボットからフィギュアまで幅広く作ります。メインソフトはLightWave、ZBrush。3DプリンターZortrax M200を所有しています

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