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LightWave 3Dを使った3DCG製作記

Lightwave

【初心者向け】Lightwaveをインストールしたら最初にする設定まとめ

【初心者向け】Lightwaveをインストールしたら最初にする設定まとめ

Lightwaveをインストールした後、最初にした方が良い設定をまとめました。
完全に初心者向けの内容ですが、バージョンアップした後に再設定する場合もありますので、覚え書きの意味も込めてまとめました。
これから使い始める方の参考にでもなれば幸いです。

目次

  • 1.コンテントディレクトリの作成
  • 2.アンドゥ回数の変更
  • 3.パースペクティブ画角の変更
  • 4.グリッドスナップの変更

1.コンテントディレクトリの作成

Lightwaveにはコンテントディレクトリという作業ファイルをまとめた保存フォルダを指定する機能があります。デフォルトのままファイルを追加していっても良いのですが、バックアップなどが取りづらくなりますので、別フォルダを用意しましょう。

この時フォルダパスに日本語(2バイト文字)を含まないように注意しましょう。
Lightwaveは海外産のソフトですので、フォルダパスに日本語が含まれていると動作に不都合が出る場合があります。英数字、ローマ字のみでフォルダを作っておいた方が無難です。(私はDドライブ直下にLightwave_dataというフォルダを作っています)

フォルダを作ったら、Layoutを立ち上げて、メニューの「編集」→「パス設定」を開きます。「コンテントディレクトリ」ボタンを押して、先程作成したフォルダを設定します。設定が終わると「コンテントディレクトリ」ボタンの下に変更したフォルダパスが表示されます。右側の下矢印ボタンで複数のコンテントディレクトリを切り替えることが出来ますので、プロジェクトごとにフォルダを分けるのもありです。

「ディレクトリ作成」ボタンを押すと、コンテントディレクトリの下に必要なフォルダが作成されます。
ファイルを保存するときはこの作成フォルダ内に保存していきましょう。
因みによく使うのは、モデルデータの「Objects」フォルダ、カメラ、ライト、モデルの配置などをまとめたシーンファイルの「Scenes」、レンダリングした画像を保存する「Images」になります。

2.アンドゥ回数の変更

アンドゥ回数は何回まで前の状態に戻れるか設定する項目です。
数値を大きくするほど、より前の状態まで戻すことが出来るようになります。
但しモデル自体のファイルにはアンドゥ履歴は保存されないため、Modelarを一旦終了すると、前の状態には戻せなくなります。

アンドゥ回数は標準状態だと40回に設定されているので上限値の128に変更しておきましょう。

メニューの「編集」→「一般オプション」→「一般」のアンドゥ回数
(「一般オプション」を開くショートカットキーは[o]です)

Layoutにも同様の項目がありますが、Modelarほどアンドゥを使わないと思いますので、こちらはお好みで変更してください。因みにLayoutは128以上の値も設定出来ます。

3.パースペクティブ画角の変更

パースペクティブ画角の変更はパースビューのパース(遠近感)をどれくらいつけるか設定する項目です。
値を大きくすると手前にあるものは大きく、奥にあるものは小さく見えます。

モデリングしている時はパースが付いていない方が本来の形状が確認出来て正確にモデリング出来ますので、パースペクティブ画角の値は0にしておくことをオススメします。
メニューの「編集」→「表示オプション」→「レイアウト」のパースペクティブ画角
(「表示オプション」を開くショートカットキーは[d]です)

4.グリッドスナップの変更

グリッドスナップはグリッドに沿って移動させる補助機能です。
この機能をオンにした状態だと細かい作業がしづらくなりますので、オフにしておくことをオススメします。
(グリッドサイズに対して作成するモデルが大きければ、「標準」でもあまり問題はないと思います)

以上4点が私がインストール後に行っている設定内容です。
他にもショートカットの変更、プラグインのインストールなど必要に応じて行いますが、これから使い始める方はとりあえずこの4点の設定はやっておいた方がいいと思います。

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